FX取引の注文方法2 【IFD 注文・ OCO 注文・ IFO 注文】
FX取引の注文方法1に引き続き、FX取引の注文方法2
【IFD 注文・ OCO 注文・ IFO 注文】について見ていきますね。
もふもふもふ
にゃんこ「違う!そこじゃないにゃ!」
注文が多いなあ(汗)
【今日の目次】
(1) IFD 注文
(2) OCO 注文
(3) IFO 注文
(1)IFD 注文
IFD(イフダン)注文は、一度に二つの注文を予約
しておいて、新規で出した注文が通ったら次の注文
を通す、という注文方法です。
IFDはIF、Doneを組み合わせたもので、
IF=もしも
D=Done=実行する
という意味です。
例として、米ドル円が80 円になったら1 万通貨を
買いで注文。
その注文が通ったら、そのポジションが90 円に
なったら決済。
このように、IFD 注文では、一度で二つの注文を出す
ことが可能です。
ちなみに、二つめの注文は、最初に出した注文が
通らないと注文されることはありません。
(2)OCO 注文
OCO(オーシーオー)注文は、一度に二つの注文を予約
しておいて、片方の注文が通ったら、もう一方の注文は
キャンセルするという方法です。
OCO は、One Cancel the Other の略です。
例として、ドル円が75 円~80 円の間でレートが変動
している相場で、75 円であれば買い注文を出し、
80 円であれば売り注文を出したいとします。
その場合は、以下のように注文します。
1. 米ドルのレートが75 円になったら買いポジション
をとる。
2. 米ドルのレートが80 円になったら売りポジション
をとる。
このように、二つの注文を予約しておき、一方の注文が
通ったときに、もう一方は自動的にキャンセルする、
という注文方法がOCO 注文です。
(3)IFO 注文
IFO(アイエフオー)注文は、IFD 注文とOCO 注文を
組み合わせた注文方法で、イフダンオーシーオー注文
とも呼ばれます。
例として、米ドル円が80 円のときに1 万通貨で買い
注文を出します(ここまでがIFD注文です)。
この注文が通ったら
1. 90 円で利益確定
2. 75 円で損切り
の注文を出す(OCO 注文)、という注文方法です。
P.S.
あれだけモフらせといて、そこで怒られるとは(´Д` )
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Pepperstone特有の便利な、MT4で売買をする方法 | 2012年12月22日