スキャルピングトレード・ デイトレード・ スイングトレード
スキャルピングトレード・ デイトレード・ スイングトレード
についてお話ししますね。
ねえねえ、ちょっとスイングしてみて^^
にゃんこ「今ちょっと忙しいから無理にゃ^^;」
【今日の目次】
(1) スキャルピングトレード
(2) デイトレード
(3) スイングトレード
(1)スキャルピングトレード
スキャルピングトレードとは、数分~数時間という
短い時間で行うトレードのことです。
FX 取引では、小さな値幅でもレバレッジを高く設定
することで大きな利益に出来ます。
スキャルピングトレードでは、通常のトレードより
レバレッジを高くして、わずか数銭の利益を細かく
とっていくのです。
けれども、FX 取引ではスプレッドがあるということに
気を付けなければなりません。
スプレッドが5 銭あったとき、10 銭の利益をあげる
には、実際には15 銭のレート変動がないと10 銭分の
利益をとることが出来ません。
通常よりも利益に対するスプレッドの負担が大きいの
です。
スプレッドのほかにも、FX業者によっては、手数料が
かかることもあります。
また、スキャルピングの場合はレバレッジを高くして
取引する場合が多いので、損切りもまめに行っていか
なくてはいけません。
(2)デイトレード
デイトレードとは、数分からその日のうちに決済し、
次の日にポジションを持ちこさないトレード手法の
ことをさします。
狙う利益幅は、数十銭~1 円程度です。
すべてのポジションを決済してから日をまたぐので、
寝ているうちに相場が暴騰・暴落して、大きな損失
を出すような事態を防げます。
また、スキャルピングに比べると利益に対する
スプレッドの負担はやや小さくなります。
(3)スイングトレード
スイングトレードは、数日~数週間でポジションを
決済するトレードです。
本業がサラリーマンであるなら、デイトレードの
ように、レートの動きをずっと追ってはいられない、
という場合もあります。
そのような場合には、スイングトレードが便利です。
デイトレードでは、数十銭の利益をコツコツとって
いきますが、スイングトレードでは、数円の利幅を
一気に狙っていきます。
そのため、必然的に利益に対するスプレッドの負担は
小さくなります。
注意点としては、重要なニュースとスワップがあり
ます。
まず、重要なニュースに関しては、ポジションの保有
期間が長くなるので、重要なニュースが発表された
ときにポジションを持っている可能性が上がります。
そのため、ニュースの重要度によっては大きく影響を
受けてしまう場合もあります。
また、スワップに関しては、通貨ペアによっては
逆の場合もありますが、例えば、
【買い】ポジションのときにスワップを受け取り、
【売り】ポジションのときにはスワップを支払います。
このため【売り】ポジションをもつ場合には、影響が
大きく出そうなら、保有期間を短くして損切りを
しっかり入れることが必要となります。
スイングトレードでは、状況によっては【買い】と
【売り】で少し戦略を変える必要が出てきます。
P.S.
にゃんこ「忙しいといっているのにゃ。カ・・・カラダが勝手に!?」
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ポジショントレード・バイ・ アンド・ホールド・ 自分に合ったトレードスタイル | 2012年09月07日