FXのチャート・ 決済ができるタイミング・ 損益計算
FXのチャート・ 決済ができるタイミング・ 損益計算
についてお話ししますね。
ボコッ!
にゃんこ「痛い!何するにゃ!」
ごめん、ごめん、ボール投げる位置外れちゃった^^;
~ 後日 ~
にゃんこ「モフフフフ、ついにこのタイミングがきた。
覚悟するにゃ!」
【今日の目次】
(1) チャート
(2) 決済ができるタイミング
(3) 損益計算
(1)チャート
チャートとは、為替レートの動きを折れ線グラフで
あらわしたグラフのことです。
チャートを見ると、レートの過去の動きが一目で
分かります。
特によく使われているのは【ローソク足】と呼ばれる
ものです。
↓ ↓ ↓
チャートにはいろいろな種類があり、様々なものを
組み合わせて、今は買いポジションをとるときなのか、
売りポジションをとるときなのか、また、決済する
タイミングなのか、といったことが分かりやすく
なります。
始めは、先輩FX トレーダーのやり方を真似する、と
いう方法で慣れましょう。
慣れてくれば、自分独自のやり方が見つかるように
なりますよ。
(2)決済ができるタイミング
FX は【満期日】がなく、自分で決済をするタイミング
を決められます。
ですので、FX の場合、数秒~数分しかポジションを
持たないなんてこともできます。
逆に、いつまで持っていてもよいので、スワップ目的
で長期間、ポジションを保有し続けて利益を出すこと
も可能です。
(3)損益計算
ポジションを持ったときの損益が、どれだけになるのか
常に計算をしましょう。
これは、自分で行えるようにしましょう。
例えば1 ドル100 円の時、1 万通貨保有していた場合は
1 円の為替の動きで1 万円の損益となります。
FX 口座の管理画面でも現時点のポジション保有量に
対しての損益計算を自動的に行ってくれます。
しかし、当前ですが、これからのレート変動に対しては
損益計算をしてくれません。
☆ レート変動がどのくらいだと予測できるか?
☆ そのときの損益はいくらとなるか?
☆ レートが予想外の動きをした場合に、どれだけ
動いたら、どれだけの損失になるのか?
これらの計算を行えるようにしましょう。
マージンコールや、ロスカットにならないように、
自分の【立ち位置】を常に確認しておくのです。
P.S.
恨みを晴らす相手そっちデスカ(;゚Д゚)エエー
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ローソク足とは | 2012年11月18日